PDR to 3D TYPE B ver 0.20


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[説明]
・PDRファイルを3D表示するツールです。
・準備として、ParaDrawで元になる形を作る必要があります。
・元になる形は閉じたパスのみ使い、また直線アンカーのみを使ってください。
 ※ PDR to 3D に読み込んだときに、開いたパスがあれば強制的に閉じたパスになり、曲線アンカーも直線アンカーとして扱われます。また、色を指定することはできません。必ず灰色になります。
 ※ 複合パスも使えますが、うまく表示できない場合があります(条件は後述)
・そのPDRファイルをメモ帳等のエディタで開いて、中身を全部 PDR to 3D にペーストしてください。
・「クリップボード」ボタンでASがクリップボードに出力されます。こちらからダミーのPFLファイルをダウンロードして、スプライトの「頂点情報」のスクリプト部分にASをペーストしてください。

・スプライトの「初期設定」の部分で、光源の方向、回転軸・回転速度の初期値、ドラッグで動かせるかどうかなどを設定できます。


 (注1)PDRver0.2およびver0.3対応です。(ver0.1には対応していません。)
 (注2)複合パスは、一つ目のパスが外側で、二つ目以降のパスが内側になっている(つまりドーナツの穴の部分)必要があります。それ以外の順番になっていると表示が崩れます。
 (注3)複雑な形は表示が崩れやすくなります。また、処理が非常に重くなりますので、なるべくシンプルな形にしてください。

[スクリーンショット]


●更新履歴
2006.10.28 ver0.20 PDRver0.3に対応。
2006.10.11 ver0.10 とりあえず公開。

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