ParaGradEx ver1.11


プロジェクトファイル&CGIのお持ち帰りはこちら
[説明]
・グラデーションを拡張するツールです。
・準備として、ParaDrawでグラデーションを含むPDRファイルを用意してください。
・そのPDRファイルをメモ帳等のエディタで開いて、中身を全部ParaGradExにペーストしてください。
・編集したいグラデーションの部分をクリックすることで、そのグラデーションに次のような拡張機能をつけることができます。

1.多色グラデーション(最大15色)
2.反射、反復グラデーション
3.補完方法の選択(RGBとlinearRGB)
4.円形グラデーションの始点をずらす
5.グラデーションを決める縦ベクトル、横ベクトルの自由回転、自由伸長

・グラデーションの方向を決める二つのベクトルは、「ctrl」を押しながらドラッグすることでそれぞれ別々に角度・長さを設定することができます。

・「PFL化」ボタンでpflファイル用データを出力します。ファイルを保存するダイアログが出たら、拡張子を「pfl」に変えて保存してください。
・「PFL化」ボタンが機能しない場合は、「クリップボード」ボタンでASがクリップボードに出力されます。こちらからダミーのPFLファイルをダウンロードして、スプライトの1フレームのスクリプト部分にASをペーストしてください。

・何もないところをドラッグしてスクロールできます。
・マウスホイールで編集画面を拡大縮小できます。
 ※ マウスホイールの代わりに「;」キーで縮小、「:」キーで拡大することもできます。


 (注)PDRver0.2及びver0.3対応です。ver0.1には対応していません。


[スクリーンショット]


[グラデーションのプロパティ設定画面]
・プロパティ上部の白い部分をドラッグすることで好きな位置に移動できます。

・グラデーションサンプルバーに、グラデーションの変化ポイントが[]で示されています。

・変化ポイントを選択して、RGBA(赤・緑・青・不透明度)を変更したり、変化ポイントをドラッグしたりできます。

・[+]ボタンで変化ポイントの追加、[-]ボタンで変化ポイントの削除ができます。
 ※ 変化ポイントは最低2個、最高15個までです。限界を超えた追加・削除の操作は無視されます。

・FillType はグラデーションの種類です。
 「linear」……直線グラデーション
 「radial」……円形グラデーション

・SpreadMethod は繰り返しの種類です。
 「pad」……繰り返さない
 「reflect」……反射繰り返し
 「repeat」……繰り返し

・InterporationMethod は補完の仕方です。
 「RGB」……通常の補完
 「linearRGB」……線形の補完

・FocalPointRatio は円形グラデーションの場合のグラデーション開始位置の設定です。
 0から離れるほど偏ったグラデーションになります。

・「リアルタイム」をオフにすると負荷が多少軽くなります。
 重くて操作しづらい場合などはオフにしてみてください。
 (デフォルトではオンになっています)
 ※ リアルタイムオンの場合は変更が即座に反映されるため、「適用」や「OK」ボタンを押しても変化はありません。

●更新履歴
2006.10.28 ver1.11 PDRver0.3に対応。また、グラデーションの方向を決めるベクトルの設定方法を変更し、斜めの楕円グラデーションができるようにした。
2006.10.7 ver1.02 環境によってはPFL化ボタンが正常に動かないためASをクリップボードへ出力できるようにした。
2006.10.7 ver1.01 何もないところをドラッグでスクロールできるようにした。
2006.10.7 ver1.00 とりあえず公開。

Script by apu
Powered by ParaFla!